つみたて投資で資産形成への道

世界一周旅行、船旅、引退後にしてみたいことがたくさんあるので、豊かな老後目指して、つみたて投資で資産形成します。

2018年12月4週目の積立投信運用成績

 2018年12月4週目の運用成績です。

 

損益率

各市場の株式インデックスが下落していることもあり、

損益率も悪化してるかと思いきや、先週(12月3週目)と比較すると

若干改善されてました。もう少し悪化しているイメージだったので

少し驚きです。

とは言え、手持ち資産の全てのアセットクラスでマイナスの損益率となっています。

その中でも日本株式ですが、こちらは ひふみ投信 の不調が大きくマイナスに

寄与した結果となっております。

 

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損益率

 

アセットアロケーション

米国のみならず世界中から優秀な人材をひきつけてやまない

優秀な大学、優良企業が多く存在する米国。

そして移民政策を上手く活用して理想的な人口ピラミッド

長期間にわたり維持していけるであろう

米国に対して長期で強気な姿勢です。

将来的には、米国株式系投資信託の比率を55%前後まで高めていきたいと思っています。

米国株式系投資信託+先進国株式系投資信託 ≒ 85% ~ 90% 位を目標としたいと思います。

 

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アセットアロケーション

 

Top3:投資額

投資額上位3投信です。

  1. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)  (30.18%)
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド  (21.72%)
  3. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド  (14.10%)

上位2つの投信で投資額全体の半分を占めています。

それも両方とも米国系。ここでも私が米国に対して強気であることが伺えます。

2018年の積立NISA枠を消費する為に『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』をスポット買いしたことが多少寄与しているかと思います。

 

 

予定と実績の乖離率 

予定と実績の乖離率ですがこちらは、全アセットクラスで損益率マイナスと

なっていることから、言わずもがな、予定から大きく見劣りした実績値となっています。

目標値として年率5.50%の期待リターンを見込んでおりますが、

実績値としては、先月末時点で目標から大きく見劣りした-17.52%運用となっております。昨今の不安定な相場からももう少し乖離幅を悪化の方向で拡大していくとみられますが、ここは仕込み時と思って継続してこつこつと買い進めていきたいと思います。

 

 

まとめ

ニュースをみると不安になるような話題が多いこともあり、

もう少し景気の良い話題がないものかと思いますが、

積立投資をする上で景気の悪さは将来の糧(≒購入単価の引き下げ ≒ いたっては将来の利益増期待)であり、ここはより有利な条件で投資信託が買えることもありますので、

これまでの投資姿勢を変えることなく引き続き積立投資を続けて

いきたいですね。