つみたて投資で資産形成への道

世界一周旅行、船旅、引退後にしてみたいことがたくさんあるので、豊かな老後目指して、つみたて投資で資産形成します。

2019年の投資方針

長い人生の中では良い時もあれば、悪い時もあり、
常に波があり高い波が壁となって立ちはだかる時もあれば、その高い波に乗って信じられない成果を得られる時もあるかと思います。
先ずは初心に返り自己を見つめ直すことが重要かと思いますので、旧年の振り返りと新年の投資方針を練ってみたいと思います。

 

 

旧年(2018年)の振り返り


つみたてNISAを活用した投資信託を中心として年率5%運用を目標としていましたが、米国株式投資信託の比重が大きいポートフォリオということもあり10月以降の米国経済の不安定な地合いから、結果は 年率-9.61%の運用となってしまいました。
ほぼ毎日定額買い付けでしたので、運用スタイルによっては結果が異なってることもあるかと思いますが、米国株式系投資信託の損益率が-7.38%だったのに対して、バランス型投資信託の損益率が-4.09%でした。政治・経済の不安定になった時はバランス型が安定していますね。もう少し先ですが将来第2の人生期になり安定運用を志向するようになる時にはポートフォリオの組み方の参考にしたいと思います。

 


新年(2019年)の投資方針


昨年同様、米国株式系投資信託を中心とした運用を推し進めていこうと思います。
昨今、GAFAをはじめとする巨大IT企業を批判の対象として、GAFA包囲網なるものが形成されつつあり少し苦しい経営が続きますが、従来からあるコンテンツの力は健在なので今後も魅力的な市場であることは間違いないかと思います。
一点、GAFAにとって代わる、企業が登場してくれば経済の起爆剤となり好転していくかと思います。但し、昨今のスタートアップ企業の創業者は会社を『いかに成長させ、いかに大きくしていくか。』というよりは、『適切なタイミングGAFAに売り、創業者利潤を手にいれるか。』に重きをおいているので、この一連の巨大IT企業批判のスキをついて第2、第3のGAFAが誕生してくれることを期待しています。世界経済の中心である米国経済が益々発展・成長し、世界が潤っていくと思います。ということで新年(2019年)の投資方針は以下の通り。

  1. 米国株式系投資信託を中心とした運用
  2. つみたてNISAを中心とした運用

 

皆様の投資成績が向上することを期待して

本年もよろしくお願いいたします。