つみたて投資で資産形成への道

世界一周旅行、船旅、引退後にしてみたいことがたくさんあるので、豊かな老後目指して、つみたて投資で資産形成します。

投資カテゴリ毎の損益率推移

手持ちの投資信託における過去3ヶ月の損益率をExcelでまとめている中で

折れ線グラフで表現するのが良いのか悩みながらも

ランキング形式でまとめてみました。

もちろんグラフの上にくると『損益率が良い』となるので、

月末時点でどの投資カテゴリが優秀であるかが伺えるかと思います。

 

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投信カテゴリ毎の損益率推移

 

仕事で商品比較する際にメリット・デメリットをまとめると思いますが、

その際に比較する商品毎に優劣をつける際にポイント化することが多いかと思います。

今回もそれに順じて

各月の損益率1番優秀な投資信託カテゴリに5ポイント。2番目に4ポイント

あとは3→2、損益率が一番悪いカテゴリに対しては1ポイントとして

点数化して過去3ヶ月感のランキングにしてみました。

 

結果

1位・・・バランス型投信(13点)

2位・・・米国株式型投信(13点)

3位・・・新興国株式型投信(9点)

4位・・・先進国株式型投信(7点)

5位・・・日本株式型投信(3点)

 

バランス型と米国株式型は同じ13点でしたが、最直近の12月の成績においては

バランス型が優秀でしたので、より上位として

バランス型投信を1位としました。(※あくまでも手持ちの中での話しです。)

 

パフォーマンスとしてはご存知の通り低調なのは周知の事実ですが、

地合いの悪い中、ホールドした際に『各カテゴリの中でより良い物は?』の観点でみた場合にはバランス型と米国株式型があくまでも『他よりはましだった。』となりました。

期待リターンとリスク許容度の組み合わせで、どこを目指しいくかによるかと思います。