つみたて投資で資産形成への道

世界一周旅行、船旅、引退後にしてみたいことがたくさんあるので、豊かな老後目指して、つみたて投資で資産形成します。

2019年1月1週目の積立投信運用成績

2019年1月1週目の積立投信運用成績です。

 

損益率

昨年後半から続く米中の貿易摩擦の影響もあり、中国に関連する株が下落しています。

貿易摩擦の影響も少なからずあるのかもしれませんが、アップルの中国での販売落ち込みに影響を与えたことで

2019年の年明けに発表があったアップルの10月-12月決算の売上高は下方修正を発表しています。

その影響もあり、私の米国株式投信の損益率も-10%を超えました。

手持ち資産の全てのアセットクラスで引き続きマイナスの損益率となっています。

 

 

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2019年1月1週目時点のカテゴリ毎損益率


 

アセットアロケーション

米国のみならず世界中から優秀な人材をひきつけてやまない

優秀な大学、優良企業が多く存在する米国。

そして移民政策を上手く活用して理想的な人口ピラミッド

長期間にわたり維持していけるであろう

米国に対して長期で強気な姿勢です。

 

今後10年は資産形成期なので少し強きで米国株式系投資信託の比率を55%前後まで高めていきたいと思っています。

米国株式系投資信託+先進国株式系投資信託 ≒ 85% ~ 90% 位を目標としたいと思います。

 

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2019年1月1週目アセットアロケーション


 

Top3:投資額

投資額上位3投信です。

  1. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)  (28.89%)
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド  (21.69%)
  3. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド  (14.44%)

 

全体の総投資額のうち、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)と楽天・全米株式インデックス・ファンドを合わせると50.55%と米国系株式投信で投資額の半分を占めています。

今後も投資姿勢は引き続き継続です。 

 

予定と実績の乖離率 

予定と実績の乖離率ですがこちらは、全アセットクラスで損益率マイナスと

なっていることから、言わずもがな、予定から大きく見劣りした実績値となっています。

目標値として年率5.50%の期待リターンを見込んでおりますが、

実績値としては、賞与など計画通り投資資金として回したこともあり先月末からは若干改善はしたものの引き続き計画からは大きく見劣りした-12.21%運用となっております。昨今の不安定な相場からももう少し乖離幅を悪化の方向で拡大していくとみられますが、ここは仕込み時と思って継続してこつこつと買い進めていきたいと思います。

 

 

まとめ

ニュースをみると不安になるような話題が多いこともあり、

もう少し景気の良い話題がないものかと思いますが、

積立投資をする上で景気の悪さは将来の糧(≒購入単価の引き下げ ≒ いたっては将来の利益増期待)であり、ここはより有利な条件で投資信託が買えることもありますので、

これまでの投資姿勢を変えることなく引き続き積立投資を続けて

いきたいですね。