つみたて投資で資産形成への道

世界一周旅行、船旅、引退後にしてみたいことがたくさんあるので、豊かな老後目指して、つみたて投資で資産形成します。

為替の円安と円高

おはようございます。

 

 

早速ですが、今日(8/14)5時半頃にドル・円為替レートをチェックしてみると

1$あたり106.69 - 106.70円ってなってました。

昨日(8/13)の正午位では1$あたり105.50円位だったので、

1日・・・・。いや半日で1円程円安になっていました。

 

一般的には

輸出会社に関しては円安になることで

海外に製品を売った売買益に対して、為替益が加わることで輸出会社は

円安で儲かると言われています。(※利益増による株価上昇)

 

逆に

輸入会社に関しては円高になることで

海外から原材料を仕入れる原材料費に対して、為替が円高に振れたことで

より安く仕入れることができ

その分儲かると言われています。(※利益増による株価上昇)

 

個々の企業が予め予想していた適性なレートの範囲内であれば

多少の円安・円高はあまり関係ないのかもしれません。

 

東京商工リサーチ 様のWebサイトによると

東証1部、2部上場メーカー128社 2020年3月期決算「想定為替レート」調査

    ・期初時点の想定為替レート、1ドル=110円が約6割

    ・1年前とのレート比較 51社が「1ドル=105円→110円」に変更 約7割が円安設定にシフト

    ・「米中貿易摩擦」の為替相場への影響に注目

     ※出典元:東京商工リサーチ 様

www.tsr-net.co.jp

 

 

米中貿易摩擦は気にするものの、

1年前と比較すると少し楽観的な円安設定として1$=110円としているみたいですね。

個人的にはもう少し厳しく見積もった方が良いかと思いますが、

各社、見せ方としての意図があるので何とも言えませんが。

 

 

FXもやらなければ、外国為替も興味ないが、

ドル・円レートは少なからず保有している投資信託、株には影響するものの

長期投資や、分散投資を行っている身からすると、

あまり気にしても致し方ないものかと思っています。

 

個人的には海外旅行に行く時に円高になってくれてたら良いな。と

思いながら毎日為替レートをご参考までにチェックしています。