つみたて投資で資産形成への道

世界一周旅行、船旅、引退後にしてみたいことがたくさんあるので、豊かな老後目指して、つみたて投資で資産形成します。

(TLKM)テレコムニカシ・インドネシア から配当金を頂きました。

楽天証券で保有中のアセアン諸国 インドネシア株のテレコムニカシ・インドネシア(TLKM) から配当金を頂きました。

 

※少し前の話しで恐縮です。

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TLKM 分配金

 

保有株式数:7,500株

受領配当金額:5,719円

配当利回り:3.82%(※2019年8月17日時点の楽天証券の株価情報引用)

 

テレコムニカシ・インドネシア(TLKM)は通信サービスを提供する会社で、通信事業を核に総合サービスを提供しており主に以下の事業展開をしています。

■企業向けには相互接続、専用回線、衛星、コンタクト・センター、ブロードバンド・アクセス、情報技術サービス、データとインターネットサービスを含む電気通信サービスを総合的に提供しています。
■家庭向けにはは固定有線電気通信サービス、有料テレビ、データとインターネット・サービスを提供しています。
■個人向けには個人顧客に携帯電話と固定無線通信サービスを提供しています。

 

株価推移は以下の通りです。

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TLKM株価

 

直近2~3年は足踏み傾向にありますが、長期的にみると株価は右肩上がりですね。

2012年からテレコムニカシ・インドネシア 株を保有しています。今後も高配当利回り銘柄として末永く長期保有したいと思っています。

そして頂いた配当金はそのまま投資信託への原資となりました。

 

最後にインドネシアの概況になりますが、東南アジアに位置する面積 約192万平方キロメートル(日本の約5倍)で多くの島から成立つ国としても有名です。

インドネシアは人口2.55億人と中国、アメリカ、インドに続く4位と人口も多く。

政治社会情勢及び金融の安定化,個人消費の拡大を背景として,2005年以降の経済成長率は,世界金融・経済危機の影響を受けた2009年を除き,5%後半~6%台という比較的高い成長率を達成してきました。

2010年には一人当たり名目GDPが3,000ドルを突破。

ただし,経常収支の赤字化や通貨安もあり,輸出促進による収支改善が今後の課題だそうです。

※引用元:外務省 インドネシア基礎データ(https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/indonesia/data.html

 

人口ピラミッドはほぼ釣り鐘型に近い形をしていますが、

働き盛りの30代ー40代よりも20代以下の若年層が人口比率が一番多いので

今後も成長余力十分な国かと思います。

 

引き続き将来の経済発展に期待ですね。

 

当ブログは特定銘柄の買いを推奨するものではありません。

くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。